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aspleniumアスプレニウム

つやつやとしたグリーンの葉が放射状に広がるエレガントな植物です。アスプレニウム・ニドゥスなどのように葉に切れ込みがない広葉タイプと、葉が羽状に切れ込むタイプがあります。
葉の裏に胞子が入っている胞子のうがつき、茶色い粒々が並んだように見えますが、これはシダ植物の特徴で病害虫のせいではありません。自生地では地上に生育するものと樹上や岩肌に張り付いて生育するものがあります。高温多湿を好み、乾燥にもやや強く、比較的容易に育てられます。
シダ類の中では比較的に乾燥に強いほうですが、温度不足になると生育が悪くなります。特に芯が乾燥すると新しく出てくる葉が小さくなったり、不格好なでこぼこの形になってしまうことがあります。

Degree of difficulty育てやすさ

普通

Dataデータ

科名 チャセンシダ科
別名 チャセンシダ、オオタニワタリ
原産地 世界の熱帯~温帯
耐陰性
耐寒性
乾燥

Place置き場所

アスプレニウムの最適な置き場所
出典:http://www.saita-saito.jp/

1年を通して、柔らかい日が差す場所が最適。

春夏秋

直射日光が当たると葉の緑が薄くなり、葉焼けを起こすので、室内の明るい日陰が適しています。

5℃以上の温度が必要。室内の明るい場所に置きましょう。

Watering水やり

春夏秋

鉢土が乾いたら、たっぷり与えましょう。 空気が乾燥している場所では、葉水を与えるようにします。

乾かし気味に管理します。鉢土が乾いてから数日後にたっぷりと水をあげましょう。

Fertilizer肥料

春夏秋

緩効性の固形肥料を2か月に1回。鉢土の上に置く。

肥料は与えない。

Soil用土

水はけがよく通気性の良い土が適しています。

Pest病害虫

春夏秋

カイガラムシ、ナメクジが発生しやすい。 ナメクジは鉢の底や裏、葉の間や葉裏にも隠れているので、定期的にチェックし、見つけたら夜間にナメクジ誘発剤を置いてみる。薬剤を散布し駆除する。

Multiply株分け

春夏秋

葉が羽状に切れ込むタイプは、5月~9月に子株を株分けします。 子株ができないタイプは胞子を水ゴケの上にまき、高温多湿の状態で管理します。

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