IndoorPlants.site

opuntia microdasys albispina象牙団扇

白くふわふわのとげが美しい小型のウチワサボテンで、黄色の小花を咲かせます。育てやすい品種です。繁殖力も旺盛で茎の端から新芽をたくさんつけていきます。かわいさとは裏腹に触ると痛いのでご注意を!
《オプンチア》
扁平なうちわ状の茎をもつサボテンです。へら状の茎節が50cm以上になるものや、指先程度のものまでさまざまなサイズがあります。日本に初めて渡来したともいわれていて、昔からなじみがある種類です。丈夫で繁殖力も強く、栽培は容易で、日当たりと風通しのよい場所で管理すれば、すくすくと育ちます。形の印象からバニーカクタスともよばれ人気があります。

Degree of difficulty育てやすさ

簡単

Dataデータ

タイプ 夏型
科名 サボテン科
原産地 アメリカ、メキシコ、南米
耐陰性
耐寒性
乾燥

Place置き場所

象牙団扇の最適な置き場所
出典:http://davesgarden.com/

春秋

室内と屋外とを移動する時期に当てて、少しずつ場所を移しながら徐々に慣らしましょう。

風通しのよい日向に置くのがベスト。

最低気温5~8℃をキープできる日当たりのよい室内に置きます。暖房器具の温風が当たる場所は避けましょう。

Watering水やり

4~5月初旬にかけて、少しずつ増やしていきます。

土の表面が乾いてから、気温が下がる夕方から夜にたっぷりとあげましょう。 日中、高温になる時間帯に水やりをすると蒸れて根腐れする原因になる場合があります。

9月下旬から1カ月程度かけて少しずつ減らしていきます。

基本的に水やりをやめて乾燥させます。

Fertilizer肥料

春秋

春と秋に1回ずつ、緩効性の固形肥料か速効性の液体肥料を少量施します。

肥料は不要です。

Soil用土

水はけのよい土が適しています。(例:赤玉土小粒2、鹿沼土小粒2、腐葉土2、川砂2、パーライト1、くん炭1)

Pest病害虫

春夏秋

カイガラムシ、アブラムシ、ネジラミ、キノコバエに注意しましょう。

Multiply株分け

春~初夏

挿し木で殖やします。 茎を1つ株から切り取り、10日前後かけて乾燥させてから、土に切り口を差し込んで挿し木します。 その後は発根するまで水を与えずに管理し、根が十分に生えたら水やりをしましょう。 4~8月が適期です。

最終更新:

CATEGORY
同じカテゴリの仲間

シペラス | indoorplants.site

シペラス

セラギネラ | indoorplants.site

セラギネラ

シッサス・アンタルクティカ | indoorplants.site

シッサス・アンタルクティカ

シッサス・ロンビフォリア | indoorplants.site

シッサス・ロンビフォリア

シッサス・ディスコロル | indoorplants.site

シッサス・ディスコロル

アスパラガス indoorplants.site

アスパラガス

観葉植物一覧
トップへ戻る