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spathiphyllumスパティフィラム

光沢のあるグリーンの葉と、長い花茎につく花びらのような仏炎苞が特徴的な植物です。日当たりのよいやや湿った場所に自生し、葉が群がるように出てきます。仏炎苞は、咲き始めは純白ですが、徐々に緑色を帯びてきます。そのままにしておくと、種をつけて株が弱るので、緑色に変わり始めたら花茎の付け根から切り取るとよいでしょう。
花は不定期につき、レースのカーテンなどを使って日照量を上手にコントロールして管理すれば、1年中咲かせることもできます。

Degree of difficulty育てやすさ

育てやすい

Dataデータ

科名 サトイモ科
別名 スパティフィルム、スパシフィルム、ササウチワ
原産地 熱帯アメリカ、東南アジア
耐陰性
耐寒性
乾燥

Place置き場所

スパティフィラムの最適な置き場所
出典:https://www.planten-kopen.com/

年間を通して日当たりの悪い場所では花付きが悪くなります。

春夏

明るい日陰で管理します。

秋冬

明るく暖かい室内に置きましょう。
冬越しは5℃以上必要で、昼間は窓越しの光をできるだけ当てましょう。

Watering水やり

春秋

鉢土が乾いたら水をあげましょう。

鉢が乾く前に毎日水をあげましょう。
湿度を保つために葉水もあげます。

鉢土が乾いて数日してから水をあげましょう。
乾かし気味に管理します。

Fertilizer肥料

春夏秋

緩効性の固形肥料を2カ月に1回、鉢土の上に置く。

肥料は与えません。

Pest病害虫

春夏秋

ハダニ、カイガラムシ、アブラムシ、ナメクジに注意しましょう。
発生したら、薬剤散布をして駆除しましょう。

Multiply株分け

春夏

株分で殖やします。植え替えの適期は5月中旬~8月ごろです。

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