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bowiea volubilisボウイェア

玉ねぎのような塊根の中心から、まるで海草のような茎と葉が伸びる不思議な見た目の観葉植物です。塊根自体は1年中このままですが、ツルの部分は枯れたり伸び続けます。成長期・休眠期がはっきりしており、成長期にはツルが伸び、休眠期には枯れてしまうので季節を感じることのできる植物でもあります。芋(塊根)が大きいほど、ツルの生長も早く大きくなります。※夏型と冬型のどちらかの場合があるので注意が必要です。

Degree of difficulty育てやすさ

普通

Dataデータ

タイプ 冬型(夏型
科名 キジカクシ科
別名 蒼角殿(そうかくでん)、クライミング・オニオン
原産地 南アフリカ
耐陰性
耐寒性
乾燥

Place置き場所

ボウイェアの最適な置き場所
出典:https://commons.wikimedia.org/

年間を通して、直射日光の当たらない明るい場所で管理します。 あまり暗い場所で管理し続けると、葉が徒長したり、塊根が腐りやすくなったりするので、注意しましょう。

Watering水やり

育てている株が夏型なのか冬型なのかで時期が変わります。

夏型

春から夏にかけてが成長期になります。 ツルを伸ばし始めますので、土が乾いてからたっぷりと水をあげましょう。 秋から冬にかけては休眠期となります。9月ごろから徐々に水やりを減らし、 冬の間は水やりをやめます。3月ごろからまた徐々に水やりをはじめましょう。

冬型

秋から冬にかけてが成長期になります。 成長期となる10月ごろから水やりを徐々に増やし、冬場は土が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。 夏型とは逆に3月ごろから徐々に水やりを減らし、夏の間は水やりをやめます。

Fertilizer肥料

成長期の初秋や春に数度、薄めた速効性の液体肥料を与えます。

Soil用土

水はけのよい土が適しています。(例:赤玉土小粒2、鹿沼土小粒2、腐葉土2、川砂2、パーライト1、くん炭1)

Pest病害虫

春夏秋

風通しの悪い場所ではカイガラムシがつきやすくなるので注意しましょう。

Multiply株分け

春~初夏

挿し木、実生で殖やします。 花がつくと実がなり、種を採取することができます。 また、分球した際の皮からも新しい株が出ることがあります。

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