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ficusフィカス

観葉植物として楽しむフィカスは種類が多く、木立性で大きく育つものや、つる性でこんもりと茂るものなどタイプはさまざま。いずれもインテリアグリーンとして人気があります。
幹や茎を切ると、切り口から白い樹液を出すのが特徴です。挿し木をする場合は、樹液を水で洗い流してから清潔な土に挿すようにします。耐寒性は種類によって変わるので、気温が下がってきたら室内の日差しが当たる場所で管理するのが安心でしょう。寒さで葉を落とす種類もあります。

Degree of difficulty育てやすさ

普通

Dataデータ

科名 クワ科
別名 フィクス
原産地 熱帯アフリカ~東南アジア、オーストラリア
耐陰性
耐寒性
乾燥

Place置き場所

フィカスの最適な置き場所
出典:http://tipsplants.com/

春夏秋

耐陰性が強いので1年を通して室内の明るい場所に置いてもよいが、しっかりした茎葉をつくるために、春~秋は屋外の日向に置くほうがよいでしょう。

アルティッシマやベンジャミナは、越冬に5℃以上が必要なため、室内の暖かい場所に。 ウンベラータは12℃以上が必要。寒さに合うと葉を落としますが、春になると新芽が出ることがあるので暖かい場所に置きましょう。 エラスティカは0℃以上あれば屋外でも越冬できます。

Watering水やり

春秋

鉢土が乾いたら底から水が流れるまでたっぷりと水をあげましょう。

毎日たっぷりと水をあげ、乾燥を防ぐために葉水もあげましょう。

乾かし気味に管理します。 ウンベラータは葉が落ちてもときどき水をあげましょう。

Fertilizer肥料

春夏秋

緩効性の固形肥料を2カ月に1回、鉢土の上に置きましょう。

Pest病害虫

春夏秋

ハダニ、カイガラムシが発生しやすいので注意しましょう。

Multiply株分け

春夏

枝が細いものやつる性のものは挿し木で、大型のものは取り木で殖やしましょう。

Type種類

フィカス・アルティッシマ

フィカス・アルティッシマ
出典:http://flowerplant.com.au/

葉脈と葉の縁に黄色の班が入ります。 耐陰性はありますが、強い光を好むため日に当てるほうがきれいに育ちます。 明るい室内で管理し、真夏は直射日光をあてないようにしましょう。

フィカス・エラスティカ・バーガンディ

フィカス・エラスティカ・バーガンディ
出典:http://www.onlineplantguide.com/

別名:ゴムノキ
肉厚でつやのある葉を持ちます。 直射日光を好むので、室内で管理する場合も日差しが十分に当たる場所に置きましょう。 湿気を好み乾燥すると葉が落ちるので、乾燥が強いときは葉水をあげましょう。

フィカス・ウンベラータ

フィカス・ウンベラータ
出典:http://global.rakuten.com/

大きなハート形の葉は存在感があります。
耐寒性がなく冬は寒さで葉を落とすことがあります。 冬に葉が落ちても適度な水やりが必要です。 土が完全に乾いて3~4日待ってから与える。

フィカス・ベンジャミナ

フィカス・ベンジャミナ
出典:http://tipsplants.com/

小ぶりで光沢のある葉を茂らせる種類で、丸く刈り込んで楽しむスタイルも多いです。 年間を通して明るい場所に置き、冬は暖かい日当たりのよい室内で管理しましょう。

ガジュマル

ガジュマル
出典:https://www.youtube.com/

露出させた根に別のガジュマルを接ぎ木したニンジンガジュマルの姿で流通することが多いです。 冬以外は水を切らさないように管理しましょう。成長すると根から気根を出します。

フィカス・プミラ・サニー

フィカス・プミラ・サニー
出典:https://www.gardenerdirect.com/

つる状の枝に小さい葉がつく小型のフィカスです。 乾燥に弱いので、水切れ差せないようにしましょう。 耐陰性、耐寒性はありますが、日光不足になると株が弱くなります。

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