IndoorPlants.site

anthuriumアンスリウム

熱帯雨林で樹木の枝や岩のくぼみなどについて生育している植物です。花を観賞する種と葉を観賞する種があり、葉の規模や大きさはさまざま。花は株本からの伸びた花径の先端につき、尾っぽのような肉穂花序になります。肉穂花序をつつむようについているものは仏炎苞といい、光沢のある赤などに色づいて花のように見えるのが特徴です。アンスリウムは茎から気根を出しますが、そのままにしておいても問題ありません。邪魔になるようなら切り取っても大丈夫です。

Degree of difficulty育てやすさ

普通

Dataデータ

科名 サトイモ科
別名 ベニウチワ
原産地 熱帯アメリカ、西インド諸島
耐陰性
耐寒性 ×
乾燥

Place置き場所

アンスリウムの最適な置き場所
出典:http://ec-come.com

日陰に強く、置き場所を選ばずに育てられますが、光が弱すぎると葉色が悪くなり、株も弱くなります。

春夏秋

屋外でもよいが、直射日光を当てると葉焼けを起こすので、明るい日陰で管理するのが最適です。

花物は5℃以上、葉ものは10℃以上の温度が必要です。明るく暖かい室内で管理します。

Watering水やり

アンスリウム・クラリネルビウムなど葉を観賞するものは、年間を通して葉水を心がけましょう。

春夏秋

鉢土が乾いてから、たっぷりと与えましょう。
気温の高い真夏は毎日与えてもいいでしょう。

乾かし気味にします。

Fertilizer肥料

春夏秋

緩効性の固形肥料を2か月に1回。鉢土の上に置く。

肥料は与えない。

Pest病害虫

春夏秋

ハダニ、カイガラムシが発生しやすい。
発生したら、薬剤散布で駆除しましょう。

Multiply株分け

花物は初夏~盛夏に挿し木、取り木、株分けで殖やします。
葉ものは梅雨時~夏に株分けします。
植え替えは5月中旬~8月中旬が適期です。

最終更新:

CATEGORY
同じカテゴリの仲間

フィロデンドロン | indoorplants.site

フィロデンドロン

ザミオクルカス | indoorplants.site

ザミオクルカス

オリヅルラン | indoorplants.site

オリヅルラン

フィットニア | Indoorplants.site

フィットニア

エバーフレッシュ | indoorplants.site

エバーフレッシュ

ポトス | indoorplants.site

ポトス

観葉植物一覧
トップへ戻る